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書込み方法

 ここでは、AP-CORE-A/Bへの書込み方法について説明します。 書込むファイルはmotという拡張子がついたファイルです。書込み用のソフトウェアは、 ルネサスエレクトロニクスより評価版をフリーで入手できる、 フラッシュ開発ツールキット(Flash Development Toolkit) を使用します。

書込み手順

1. 「Flash Development Toolkit *.** Basic」を起動します。
(*.**にはバージョンが入ります。)



2. 次の起動画面が表示されます。



3. 「オプション」→「新規設定」をクリックします。



4. テキストボックス(フィルタ)に「H8S/2638」と入力し、 リストボックスから「H8S/2638F」を選択します。



5. AP-CORE-A/Bを接続する通信ポートを選択します。
(USBシリアル変換ケーブルを使用する場合は、先にケーブルを PCに接続してから選択してください。)



6. 「次へ」をクリックします。



7. 「次へ」をクリックします。



8. 「完了」をクリックします。



9. File Selectionの「User / Data Area」にチェックを入れて、motファイルを 選択します。
(「スタート」はまだクリックしません。)



10. AP-CORE-A/Bのスイッチを「書込み側」に設定後、AP-CORE-A/Bに電源を入れます。

11. 「スタート」をクリックすると、書込みを開始します。



12. 「書き込みが完了しました」を確認してください。

13. 「デバイスの切断」をクリックします。



14. AP-CORE-A/Bの電源を切り、スイッチを「実行側」に設定します。




以上で書込み終了です。
     
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